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サーブの使い分けでセカンドも武器に [テニスつれづれ]

最近は横浜のオムニコートでプレーしている私目ですが、スクールは高速カーペットのインドアです。このサーフェス、めちゃくちゃ玉脚が早いです。

ですから、このサーフェスに慣れているひとは、ボールの速さに目が慣れています。
つい先日のスクールでも、アドサイドからの100%フラットサーブを容易にリターンされ、取れませんでした。相手の方はフォアで面を合わせたといった感じでした。

・・・なぜとられたのか?それを分析してみました。
(それは自分が坊やだから?まあそれもありますw)

私のサーブって、1stのフラットよりも2ndのスライスが決まることがほとんど。これは、「魅せるフラットサーブ」が少なからず影響しているのかなという見解があります。「Tennis Journal」の記事にもありましたが、たとえばコリアがあの身長からフラットサーブを打つのは、威力よりも、むしろ「フラットも打てるんだぞ」というイメージを相手に見せるため、いう解説がありました。とすると、1本目にフラットを見せておいて、「次も早いサーブがくるぞ」と思わせておくことで、2本目の回転系のサーブが決まる、というのも納得がいきます。

と書くと、サーブに対して絶対の自信を持っているかのように思われるのですが、「決して」そうではなく、私のサーブが決まるときは、まるで相手の予測が外れかのように「あれ?そうなの?」といわんばかりのチョリーン的なリターンで失敗する方がほとんど。

逆に1stが入った場合は、なんとか返される場合が多いです。これは、やはりフラットはリターナーが面を合わせることでなんとか対応できていることによるものでしょう。
すると、先に紹介したリターンエースについても納得がいきます。

結局のところ、きっと、リターナーは1stの威嚇サーブと2ndの回転でやられているのかな?

これを利用して、こんどは2ndだけではなく、1stにもスピン系を混ぜてみようと思います。
フラットで構えていた方に対して逆をつくようなショットができますよね。

ちなみにテニマガの記事(だったとおもう)にありましたが、辻野プロはサーブの途中で最初はコンチでにぎり、途中で厚めのグリップに握り替えているとか。理由は、やはり相手にサーブを見破られないためだと思われますが・・・・プロの世界ってすごいですよね。


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