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ナダルVSフェデラーをみておもふ [テニスつれづれ]

平日を迎えようとしている日曜日の深夜、ふとGAORAにチャンネルを合わせると、マスターズカップが。モンテカルロの決勝戦でした。ナダルVSフェデラー。

フェデラーにとっては年間グランドスラム達成のためにとっても必要な試合。
ナダルにとっても2連覇を達成しフレンチへとつなげるためにも重要。そんな一戦をみていました。

ナダル君の試合は初めてだったのですが、1球1球がとてもすばらしいところへ入る入る。
この人に緊張って言葉はあるのかってくらいのびのびと試合をしていました。
さらに、ボールに対する姿勢がすばらしい。最初はフェデラーを応援していたのですが、「どっちも頑張れ」という風になっていました。

バランスを崩されながらも、膝をついても、とにかくラケットを振り切って最後の最後の瞬間までネットを越えるために全力を尽くす。ボールに対する気合いが込められたのが、ナダルのプレースタイルでした。

先日のナスダック100のルビチッチとはことなるプレースタイル。どこか泥臭いけど、ミスらない。豪快。かつ、正確。彼が人気なのも、そして彼の利用しているラケットが馬鹿売れするのもわかるような気がしました。

加えて、フェデラー。すべての策を封じられ、どんなにいいショットをしていも、それよりよいショットをナダルに見せつけられ、万事休す。
フェデラーのすごさはその体力にある、とナスダック100解説の辻野プロもおっしゃっていましたが、この日はさすがに意気消沈しているフェデラーを見てしまいました。

そういえば、最近ボールを一生懸命追いかけていない。プレースタイルにこだわりすぎ。
プロのプレイは真似できないですが、プロのボールに対する意識だけは真似したいです。


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