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対抗戦その2~最強プレイヤーとの戦い~ [テニスつれづれ]

対抗戦、2試合目は最強ペア!?となる方との戦い。
その方はもんのすごいサービスと確立されたプレースタイルが売り。
すんでいるテニスの世界が違います。

どっちにくるかわからないサービス。ワイドか、センターか。・・・うわ、きた!
するとぼわわ~んとアウト。最近、どうもリターンが苦手です。あっとゆーまにゲームキープ
されて0-1。

それなら・・・と、渾身の(ってかこれしか入らない)フラットサーブ@練習中 を
思いっきり打ち込むと相手ペアのボディーへ。あっさりよけられました。

「こぉーらぁー!!どこにうっているんじゃい!!」

と、その方がにらんでいるように思いました。
反面、相手ペアの方もなかなか。ただ、ちょっとだけ力の差があるように見えます。となったらもう狙うしかないですよね。(っていっても狙える技術ないけど(笑))

サービスブレイク成功。
0-2の展開から盛り返した・・ような気がします。そして2-2へ。

・・どうも、そのころから、その方(メチャうまそうな人)のプレーが変わってきました。
1球1球はすごいのですが、プレーが安定しないのです。

フラットを目いっぱいうってミスしたかと思えば、セカンドもミス。
ストロークはアウト。と、確立されたフォームの中に、やや若干の隙がありました。

「これを見逃さない手はない!」と、心はブラッドギルバートに・・

相手を崩せば勝てる!を合言葉に、とにかく相手のミスを誘うような威嚇プレイを連発。
そのプレイとは・・

・セカンドを絶対にたたく。(こんな自分でもたたけるんだぞという気持ちを見せる
→いつもアウトだけど)

・サーブを打ち込む。(相手をその気にさせる
→当然入らないけど)

ポーチにでる。(決めなきゃと思っている相手にプレッシャーを与える
→もちろん出るだけだけど)

・「勝てればラッキー」とペアと意気投合(ついているよね、僕たちというオーラで威嚇
→もちろんほっとしているけど)

・ポイントとるたびに無言でペアとタッチ(上に同じ)

などの超がつくほど弱気なプレーを目指し、がんばりました。
最終的には5ー4の展開へ。ちなみに、その超がつくほどうまい方は、ラケットを3回くらい投げていました。

どうやら、「自分がちゃんとしないと・・」という気持ちに駆り立てられ、自分を見失っていたよう。

で、最後は自分のサービスゲーム。
もしかしたら・・と思ったのもつかの間、でもここでメンタルの弱さがでましたね。

1STはミスのオンパレード。2NDが甘く、相手に付け入られてしまい、最後はブレイクされてしまいました。そして相手にキープされ6-5に。

負けてしまいましたが、相手を崩して勝利を得る、という自分の試みが成功して、
ちょっとだけ、「やった」と思いました。

さて、次は超やるきのありそうなマダムのいるミックスペアと対戦。
事件はこのとき、起こったのです・・・・(火サス風)


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コメント 4

mah

こんばんは!
惜しかったですね~、2試合目。
相手ペアの調子を崩す心理戦、試合巧者ですね~
ペアの実力に開きがある場合、一方を集中攻撃するともう一方もプレーが乱れるんですね。

>事件はこのとき、起こったのです・・・・(火サス風)

事件!?なにやらかしたんですか?!
by mah (2006-07-24 22:51) 

ドナドナ

あらま、試合だったのね~
そんでもって前の時(3月22日だっけ?)より随分メンタル強な試合だったみたいね(^^)すごいじゃ~ん☆
妖怪の国に来てテニスしたひきさんを見た時、なんで3月の試合でメンタル弱かったのかな~?って ホントに不思議だったよ。 少なくともあの時はそんな感じは全然しなかったもんね。

>ポイントとるたびに無言でペアとタッチ(上に同じ)

これって簡単でなんとも思わなそうなんだけど、すごく大事なコトかな~って思う。

>超がつくほどうまい方は、ラケットを3回くらい投げていました。

あははは・・・ ドナドナも 相手がラケット叩きつけてた時あったよ~ペアはびびってたらしいけど。  
それ見てどう思った?

結果的に負けちゃっただろうけどさ、前回に比べて かなり前進の負けだったんじゃないかな~楽しかったでしょ?その緊張感が(^^)

んでもって・・ まだ続きがあるのね~
徹夜してでも書き上げるのよ!!!
by ドナドナ (2006-07-24 22:52) 

QP

いや~ほしかったですね。
きっと第10ゲームまで力が抜けてよかったので、その分よけいに力入ってしまったとですか?
1stが上手く行かなくなると2ndでもボールを見てしまう事があり、だんだん足が動かなくなるカナシバリ現象だったかもしれませんね。
でも、これからですよ。いっしょに修行しましょうね。
by QP (2006-07-25 00:18) 

ak

先日はお疲れ様です。
この試合は、見ている側が冷や冷やしてました。。
威嚇プレイか、なるほど。プレッシャーをかけれたシーンありましたね。
でも、前衛アタックが続いたり、関係のない場面で相手に当たりそうになったりで相手チームの表情の変化が凄かったんですよ。ひき氏が頭を下げた時に島大輔さんは別の方向見ていたりと。。

こんな経験も時には必要かも。次回は一緒に組めるといいですね。
by ak (2006-07-26 00:32) 

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